圧倒的な上がり方と圧倒的な楽しさを共存させたい

ハイスクールの事を書きたくてジャッジみんなとしっかりと話せたので来週に自分の中でのまとめができそうです。ども、しろです。

■カルチャーの上げ方について今一度考える

良く言われる事ですがカルチャーを盛り上げる為には「圧倒的なスター」が生まれる事と言います。

時代と実力が上手く噛み合ったときにシーンがすごいスピードで広まるとは思うのですが、そこには「大人の力や他メディア」の後押しと引っ張る力によってがほとんどだと思います。

フリースタイルも

・NIKE

・ストリートボール

・FAR EAST BALLERS

と国内でドカンと打ち上げた花火があったからこそシーンが一気に作られました。

高校生の僕はただ喰らって、ただ影響されました。

それから18年もの月日が経ちフリースタイル はどうですか?

右肩上がりですか?

いや、ちげーよなー。

って思っております。

上がったり停滞したりを繰り返して今がありますが、個人としてやれることは沢山やってきたしやれてるので最近はシーンに対してどうしたいかばかり考えております。

「シーンをどうしたいか?」

なんて話を何回したんだよって思いますが、あいも変わらず純度高く考えております。

僕の中での最近の答えは

「やっぱり仲間と色々やるのがいい」

になりました。

フリースタイルバスケットボールをどういうコミニュティにしたいかを、btpを今一度どういう大会にしたいかと考えたときに

「あー、同じようにボール触った仲間と笑い合いたいだけだよなー」

ってのをここ最近思うようになり、そういう世界になるようにだけ頑張ろうって思いました。

その為には個人の時間とお金じゃ出来ないことが多すぎるので、一緒に何かやれる仲間を作ろうと思っております。

昔世紀末リーダー伝たけしにて

「お前が一人で100歩進むより、みんなで一歩進む方が大事だろ」って言葉を今になって思い締めておりますので、1人で上がっても結局楽しくないなーやっぱりみんなであがりてーな。ってとこです。

さて、圧倒的に上がるための答えは割と出てるので頑張るとして。

■圧倒的な楽しみ方

楽しいについてまた最近良く考えるのですが僕の楽しいは何個かあって

・目指してコケて一緒に笑える

・時間を共にする

があってそれを今までは手の届く範囲だけでしたが、これからは心と声の届く範囲で広げていきたいなと思います。

フリースタイルバスケットボールのよくもあり、悪くもあるのは「ネットでの声が小さい」があります。

狭い世界だからどんな言葉も基本届いてしまうので、あまり声を発しない。

だから余分な事、余計な事も言わないけど、理想や思想や活動も中々届かない。

なので作りたいのは安心して発言出来るコミュニティで、ある程度閉鎖的である程度開放的な150人以下のコミュニティを作りたいと考えています。

なんかの本で読んだ「人が認識できる人数は150名くらいで、150名以内なら性格や顔や発言を記憶する事が出来るがそれ以上は認識し続けることは出来ない」

とあったので実験的にこのくらいの人数のコミュニティを作って、目指していきたいなって思います。

頭の中の思想を実現する為には、僕の時間と実力では無理なのでみんなでなんかやりてーな

ってとこです。

俺が打ち上げや飲み会が好きなのはやっぱり笑ってたいからなんだと思うので、シーンの中でそれが出来たらと思うので11月からやれたらと思うのでよろしくお願いします。

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