あつとだいご

タイトルパンチあるな。

楽しく過ごさせてもらいました、どもしろです。

蔓延防止と緊急事態宣言のダブルパンチで身動き取りづらいですが、すぐに判断して状況を整理させてもらいました。

引き続きよろしくお願いします。

今日はタイトルにある通り「あつとだいご」のお話をさせてもらいます。

■理想的なフリースタイルライフ

スポーツの根本的な問題に「セカンドキャリア問題」があります。

僕は高校生でバスケットボールというものにはミニバスから触れて10年くらいやって、完全にバーンアウトしたと思います。

燃え尽き症候群ってやつですね。

そこからはストリートボールの道とフリースタイルの道に入るのでバスケットボールは部活でやり切ったと思います。

その頃はまだプロもなかったので、大学で続けるか、社会人チームでやるくらいしか選択肢がなかったのではないでしょうか?

今の時代に比べると、はるかに選択肢少ないな15年くらい前は。

ってなわけでスポーツってゴールが超短絡的で、寿命も短いし、正に青春時代に燃やし尽くすものな気がします。

「セカンドキャリア問題」はスポーツしかやってこなかったから、社会人としてのスキルを持っていないとか、プロで活躍した選手が引退して働く場所がないとか。

そんな話なんですが、仕事がない以外にも一つ問題点があると思っていて「スポーツ仲間との関係性も切れる」っていうのがあると思います。

一緒にやってたから一緒にいるけど、スポーツやってなかったら一緒にいれないよね?

的な雰囲気。

フリースタイルも大会に出なくなったら、関係性が切れるのか?

っていうとストリートカルチャーとしてここが最高で「カルチャーだからいつまでいてもいいよね」って雰囲気があります。

フリースタイラーは狭いコミュニティなのでフリースタイルバスケットボールやってるというだけで変な仲間意識があるので、なんとなーく仲良くなれます。

海外で日本人の人を見かけて安心したり、話しかけてしまう感じに似ていて、やってる人や知ってる人が少ないんですよね、圧倒的に。

やべ、ここまで書いて2人の話全く出来てない。

何故理想なのかはまた書きます。

Top