同じ打手を打ちたがる

2021/08/01

8月や!お盆が来るまでは夏休み過ぎるって感覚がある一番好きな時期です。

小学校の頃もこの時期は友達と遊ぶラッシュも持ち着いて余韻もありつつ、夏だなーって振り返りながら未来にもワクワクする時期です。ども、しろです。

今日は「同じ打手を打ちたがる」って話をしたいと思います。

■成功をどう捉えるか

自分から見た成功と他人から見た成功は全く持って違うものですが、そこのずれを無くすための努力はやめてはいけないと思います。

キッズバトルは僕にとって、本当に大成功でした。

よく考え、よく動き、あぱっちと2人でとにかく頑張ったなーって思ってます。

特にあぱっちが頑張ってくれて、こんなに頑張ってくれる仲間と前に向いて何かを作るのは最高に楽しかったです。

ある意味「仲間と前を見て頑張る」もうこの時点である意味成功です。

1人で成功も失敗も出来るけど、仲間とどっちの経験も共有出来たら、そしてそれを笑えるのが1番いい人生だと思ってます。

その為には成功するか、失敗するか分からない挑戦を続ける必要があって、成功とは常に自分にとってと、他人にとってがついて回る気がします。

なので成功の捉え方は「自分にとって」と「他人にとって」の両方があることがわかった上で、そのズレを減らしていけたらと思います。

■全く同じ事をする事の楽さと怖さ

キッズバトルの時にとにかくよく頭を使ってあのフォーマットを作ったので、何も変えずにやりたいところです。

一生懸命作ったんだから全く同じものやればいいじゃん

って思うのですが、そういうわけにもいきません。

前回の大事にした「親御さんの事」は実は高校生の大会では少し離れてしまう感覚かも知れません。

当たり前に反抗期が起きて、そしてそれは全く悪い事ではなく、大人になる為の道を歩き始めた高校生にとって、何が良いかを考える必要がある。

なのでキッズバトルの僕のテーマ「親御さんとキッズ」ではなく「高校生と〇〇」を考えた打手をやらないといけません。

そこの微調整を考えまくっていくのでよろしくお願いします!

朝のラジオトークのおかげでブログもなんかスッキリしてる!

夏本番です。

いい汗一緒に書きましょう。

Top