bactopec KIDS BATTLE #19 vol.2

今年は恵方巻きも節分のお面もスーパーで売り切れが多かったです、在庫を抱えないようにしたのか、はたまたステイホームで売れたのか?ども、しろです。

「今日は次の打ち手を考えている」

についてお話をしたいと思います。

■プレイヤーの欲求

いつどのフリースタイラーと話しても

「誰かに知ってもらいたいですねー」=有名になりたい

と言う話をよくする。

特に「他のフリースタイラー」に知ってもらいたいというのが強くあるフリースタイルカルチャー。

知らない人ではなく、有名なフリースタイラーに見つかりたいというのが今から出てくるプレイヤーにはある。

今回子供達はただ必死に練習して、一つのいい動画を撮るために奮闘しています。

高校生にもなれば(今は中学生もか)SNSの使い方を覚えて、発信受信を否が応なくやる時代ですが、小学生は撮ってもらって動画が上がってる状態なので

「色々な人にSNSで見てもらえてる!!!」

って感覚は無いと思う。

でもSNSを見てる親御さんはその感覚は明確にあると思うので、フリースタイラーからのコメントを嬉しく思ってるに違いない。

現に僕のレッスン生の親御さんから喜びの声が届いているので、そりゃそーだろうなーって思ってます。

■フリースタイラーが満たして満たされる方法は?

こうなってくるとわかりやすい図が出来ていて

・プレイヤーは世界から見つかりたい

・SNSでコメントしたら見つけてもらえる

・コメントしたら喜んでもらえる

ってシンプルな図になります。

・プレイヤーは世界から見つかりたい

これはキッズプレイヤーの事を指してるというよりは、今現在SNSを活用しているフリースタイラーを指しています。

・SNSでコメントしたら見つけてもらえる

今コメントはある意味しやすくなっていて、インスタの話になりますが、絵文字を載せておくだけでいい。

「🏀👍🔥」

こんな感じでコメントするだけでいい。

・コメントしたら喜んでもらえる

絵文字コメントが来ただけで無名、有名問わずコメントもらったプレイヤー&親御様は嬉しいー!って気持ちになるでしょう。

僕だって自分がUPした何かに反応があったら嬉しいし、みんな同じだと思うのでこの3点を意識した打ち手を作っていきますので頑張ります。

バトル始まるぞー!

気合入れてきます!

※加筆修正 2021/06/02

SNSに見つかる事を書いてましたね。これ読んでて思ったのですが、「コメントが沢山あるのがいい」って感じに書いてるように捉えられるそうですが、そうではなくて「コメントをする事はどっちもある程度は嬉しいよね」って事を書いてるつもりです。

ただ「コメントを書く」って結構エネルギーがいる行為な気がしてます。全体が見てるところで一言書くのは全員に見られるので勝手にコメントにセンスを求めてしまう。そのフォロー数の数にコメントを書き込む事が出来るかどうかの難易度が変わってきたりします。

沢山いすぎる場合は案外適当なコメントでも流し見してもらうことが出来るので、実はフォロワー数が多い人にはコメントはしやすかったりします。

すごい難しいのが3桁から4桁のフォロワー数の人で感覚としては500〜5000人くらいの人達は見てる人の量に比べてコメントが目だったりするんですよね。

なんか妙に切り取られて見えてしまう時がある。なのでコメントではなくやはりスタンプが良さそうだなーって思うのです。

いいね!は会釈、スタンプは挨拶。

ってな感じで上手く使いこなしてスタンプ使いこなして、SNSでいいボディランゲージしてみるのは如何でしょう?

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