とにかく筆を走らせてみる vol.2

夜に文字を書くことは少ないんですけど、昼は天気も良くて、夜は涼しい夏っぽい気候にちょいと書きたくなりました。ども、しろです。

さてキッズバトルの文章を追加で書き続けて半分くらい来ました。

これは結構やってて面白くて、自分の文章を読んで感じたことを書くので割と筆も進みます。

このタイトルにもある「筆を走らせる」という言葉の意味はいまいち分かりませんが、非常に気持ちの良い言葉です。

自分が筆になって一直線に走っているような気持ちでもあるし、筆を道具として扱ってすらすらと勝手に文章が出てくるような。

とにかく気持ちの良い言葉です。

簡単に調べて、意味や用途がすぐにわかってしまう時代だからこそ調べずに思いを馳せるのもまた一興でしょう。

最近フリースタイルをしていて思うのは「ボールとの一体感を大事にする事」「身体の一部みたいな感じにする」この辺りをずっと突き詰めようとしていますが、ある時ボールはどこまでいってもボールだし、やっぱり道具だなーって思う瞬間もあります。

最近静岡はhug coffeeにて水野(hiro a.k.a marco)に会って20.30分話したのですが漫画バガボンドの話になりました。

バガボンド占いで僕は武蔵タイプなのですが(そんなのない)小次郎の正に天才っぷりに嫉妬する瞬間があります。

刀をただ持つだけで美しい

対峙する全員が小次郎を前にして沢山の感情を持つのですが、その中で水野が言った

「言葉遊びはやめろ」

のシーンは最高だって話になって、めちゃくちゃわかるんだよなーってなりました。

身体感覚を大事にするフリースタイラーは一度バガボンドを読み直してフリースタイルに向き合ってみましょう。

僕が武蔵タイプっていうのは馬鹿みたいに思考をし続けるからってだけです。

そう思って頑張ろうって思ってやす。

ちなみに水野と話した時間は体感20.30分ですが2時間くらい話してました。

夜の散歩に筆を走らせまくった気がしていましたが、読むとなると一瞬ですね。

ごめん、あそばせ。

言った後に「ごめん、あそばせ」ってどういう意味だろ?ってなりましたので調べてみました。

調べるのも大事です。

https://kufura.jp/work/business-manner/79042

※加筆修正 2021/07/14

さてそろそろフリースタイルの事を書きたいのですが次に控えてるネタがあるので少し我慢しています。なので今日読んだ本の話をします。

「読みたいことを、書けばいい」

時間に余裕があるのでリンクも貼っておきます。

本の読み方の中で重要なのが目次を見る事で1つの本から1つだけ自分に役立つ事が手に入ればいいと思っていて、この本に関してはもう正にタイトル通り。

よく文章で言われるのは「ターゲットを決めなさい」とか「誰か1人にだけ届くように」と言われてるがそれならLINEすればいい

どこの辺の文章マーケティングをバッサリ切る感じは独特な印象も受けましたが、少し共感のできる部分でした。筆者の文章を書く事の大変さと苦労はめちゃめちゃわかる部分もあってフルマラソン走るより、文章を書く方が大変と言うのはかなりわかる部分でした。

文章を書かせる原動力というのは特にない感じもよくて、そこまで好きでもないライターという仕事をしてきたからこその観点かなっと。

ただ僕は結構文章書く事が好きなので、どういう文章や誰に向けて書くかだけがこの本で1番刺さった部分でした。

「自分で読みたいことを書けばいい」

この一言です。もうタイトル通りです。でも今まで誰かに読んでほしいとか、誰かに向けてとかだけだとどうしても承認欲求になってしまう。

映画を見た時色々な文章を読んで、その中に共感があって、自分の感情を言語化してくれる「文章」があったのなら文章は書かなくていい。

でも誰も自分の言いたいことや読みたいことを書いていないのなら文章を書けばいい。

そこが希少性になり、意味のあるものになって自分が本当に書きたいこと。

的な事が書いてあったのでこれは正にだなー。っと。フリースタイルの文章沢山読みたいのに、誰も書いてくれないので僕は書きまくっておるのです。

本はちょっとしか読んでませんが刺さる一言だけでも意味があるのです。ありがとうございました。

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