とにかく筆を走らせてみる

夜に文字を書くことは少ないんですけど、昼は天気も良くて、夜は涼しい夏っぽい気候にちょいと書きたくなりました。ども、しろです。

さてキッズバトルの文章を追加で書き続けて半分くらい来ました。

これは結構やってて面白くて、自分の文章を読んで感じたことを書くので割と筆も進みます。

このタイトルにもある「筆を走らせる」という言葉の意味はいまいち分かりませんが、非常に気持ちの良い言葉です。

自分が筆になって一直線に走っているような気持ちでもあるし、筆を道具として扱ってすらすらと勝手に文章が出てくるような。

とにかく気持ちの良い言葉です。

簡単に調べて、意味や用途がすぐにわかってしまう時代だからこそ調べずに思いを馳せるのもまた一興でしょう。

最近フリースタイルをしていて思うのは「ボールとの一体感を大事にする事」「身体の一部みたいな感じにする」この辺りをずっと突き詰めようとしていますが、ある時ボールはどこまでいってもボールだし、やっぱり道具だなーって思う瞬間もあります。

最近静岡はhug coffeeにて水野(hiro a.k.a marco)に会って20.30分話したのですが漫画バガボンドの話になりました。

バガボンド占いで僕は武蔵タイプなのですが(そんなのない)小次郎の正に天才っぷりに嫉妬する瞬間があります。

刀をただ持つだけで美しい

対峙する全員が小次郎を前にして沢山の感情を持つのですが、その中で水野が言った

「言葉遊びはやめろ」

のシーンは最高だって話になって、めちゃくちゃわかるんだよなーってなりました。

身体感覚を大事にするフリースタイラーは一度バガボンドを読み直してフリースタイルに向き合ってみましょう。

僕が武蔵タイプっていうのは馬鹿みたいに思考をし続けるからってだけです。

そう思って頑張ろうって思ってやす。

ちなみに水野と話した時間は体感20.30分ですが2時間くらい話してました。

夜の散歩に筆を走らせまくった気がしていましたが、読むとなると一瞬ですね。

ごめん、あそばせ。

言った後に「ごめん、あそばせ」ってどういう意味だろ?ってなりましたので調べてみました。

調べるのも大事です。

https://kufura.jp/work/business-manner/79042

Top