bactopec KIDS BATTLE #24 vol.2

書き出しに上手いこと言いたくて、その言葉が上手く出ずにその日の文章が書けないことってありますよね。ども、しろです。

注目度をを上げることについて何も書けなかったので、注目度を上げることについて書きたいと思います。

■ポイントを絞る

今回48名ものプレイヤーが出場してくれました。

オンラインで、エントリー費用もある中ありがとうございました。

この成功はイントラが積み重ねてきた多大なる信頼があると思っていて、イントラと生徒と親御さんの綺麗な三角形が出来ていたからだと思います。

なので

注目度をあげる=この三角形に届け続ける

という方法を取れたらと思っています。

この三角形にポイントを絞って注目度を上げるというよりは、継続をしていきたいと思う。

今回のオンラインイベントはbactopec的には大成功だったので、来年48名を越える参加者と、バトルしやすい環境を整える為にも何を頑張るかを明確にしていきたいと思っています。

■狭い世界なのだからとことん

トッププレイヤーとして大事なことは世界を拡げる事だが、コンテンツとしてはとことん狙いを定めていいと思っています。

フリースタイルの認知をあげる

それがシーンの底上げになるというのは言うまでもないのですが、認知と人気は違うので人気を上げるためには興味を持ってもらうコンテンツを作る必要がある。

ダンスバトルがダンスの成長速度を加速したのは言うまでもなく、今ダンスを当たり前に目にするのもそこを深く掘り下げたからだと僕は信じてる。

フリースタイルバスケットボールが何故こんなにも日本のレベルが高いからというのも、世界がネットで繋がる前に

日本一決定戦で鎖国状態で群雄割拠したからだとも僕は信じてる。

この掘り下げるコンテンツが僕はバトルであると思ってる。

子供が参入しないカルチャーに未来はないので、今僕はそこに力を入れていて、今回のキッズバトルを企画した。

あぱっちの10割手作業と僕の10割脳作業。

今回はキッズ、親御、イントラの三角形にとことん注目度をあげれるように大会終了後もやりたいと思ってるので引き続きよろしくお願いします。

20分だとこのくらいの文章ですね!

4月に向けて生活を戻していきたいので、とにかく文章がんばります!

※加筆修正 2021/06/29

子供のいないカルチャーに未来はないっていうのはその通りだなーっと改めて感じていて、レッスンをしてるのにそれを生かす場所がないのが残念なまま僕達も教えています。

「楽しいから」

だけで習い事の全てはいいのかもしれないってのが僕の本心ではあるのですが、技術を教える対価にお金を頂いてる以上もっと真剣に向き合う必要があると思っています。

レッスンの価値については技術向上とコミニュティ提供の2つがメインに来ると思っていて、コミニュティ提供についてもう少し深掘りする事が出来たらいいなーっとレッスンをしているうちに考えていました。

こんなこと言ったら勘違いされるかもしれませんが、僕がミニバスをしている頃体育館の端っこに座って談笑してる父兄がたくさんいました。

父兄と親御。

使い分けあるのかな?

それが小学生時代の僕には目障りで、耳障りで仕方なかったのを覚えてます。なんであんなに尖ってて「うるせー」って思ってたのかわかりませんが、その時の感情と環境はとてもよく覚えています。ただたまに聞こえる体育館の外から聞こえる談笑はそこまで嫌ではなかった記憶でした。

今思うと親御さんはありがとう「ミニバスを子供が習っている」という口実に「同じものを習わせてる趣味の合う人とのコミュニケーションを楽しむ」っていうことにお金を払っていた部分もあったのかな?っと思うようになりました。

ちょいと分析しすぎで引かれちゃうかも知れないのですが、趣味というのは基本「時間とお金をかける」のを前提にしていると思っていて、時間もお金もかけずに「同じ趣味の人を見つける」のはかなり困難です。

「好きなもの同士が集まる場所」を作るのって実はかなり難しくてそれを上手に提供する事もレッスンの仕事だなって思うようになったのでここの部分も力を入れていけたらと思うので、注目度を上げるために来年の大会のためにも今一度丁寧にやっていけたらと思います

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