bactopec KIDS BATTLE #22 vol.2

だーっとけ!っていうだまっとけっていう言葉を使うのが最近ハマってます。ども、しろです。

今日は「ここからが本当のバトル」という打ち切り漫画っぽい台詞を使って伝えていきたいと思います。

■ある程度手の内を出したからここからだよね?

バトルの基本ですがオーディションはなるべく自分のキャラと存在感を見せつけて、上位に食い込むようにフリースタイルします。

そして1試合目と2試合目は強い技を温存しつつ、勝てるように組む。

そして準決勝からは頭を使わないと勝てなくなります。

ただ、個人的な感覚としては準決勝がとても大事で、ここまではプレイヤーの戦い方次第で勝敗がかなり変わると思います。

優勝するのは色々なものが重なったりするのですが、準決勝に勝つのはなるべく出し切った方がいいと思うのがずっとバトルしてきた身として感じます。

今あるもの全て出さないと負けてしまった時に後悔が残る。ってのもあります。

なのでここで全力フリースタイルしましょう。

■底が見えてから

「ここからが本当のバトル」

これには余力がなくなってくるよね?

っていう意味です。

勝つか負けるか本格的にわからなくなってきて底力が試されます。

バスケのフリースロー対決をして経験者と初めてやる人が一発勝負をしたら、初めてやる人が勝つ可能性があります。

ただ10本勝負をしたら確実に経験者が勝つと思います。

技術とはそういうもので、回数が重なるほど、時間が延びるほど差が明確に現れます。

ジャッジとしては長い時間見る方がジャッジもしやすく、その実力を測ることが出来ます。

なのでここからはかなりの実力勝負になると思うので、毎日昨日までの自分を越える練習になると思うので沢山エネルギーをかけて頑張ってください。

※加筆修正 2021/06/21

キッズバトルが終えてから随分と時間が経ってしまいましたが30個の記事を書き終わるまではやりきりたいと思っております。

次の企画の準備も進んできているので7月からは新しい内容で文字をかけたらなーっと思います。

この時の記事ですが昔から感じてる事で

「1本勝負にまぐれはあるけど10本勝負にまぐれはない」

っていうことなのですがこれは実力がある人もない人も覚えておくと色々な場面で役立つと思います。

特に自分の実力が全体で見て負けてる時は勝てるところで勝負をしないといけないし、それが何か的確に自分と向き合う必要があります。

「ここだけは勝てるかも知れない」っていうポイントに全力で力を注いであげることが重要だと思うのでまずは自分の武器を徹底的に磨き上げて見つけておくことが重要だと思います。

武器っていう表現においてはわかりにくいかも知れないので、僕が思うのは「自分が今してて1番楽しい練習」っていうのは結構参考になるお思うので、楽しい練習をし続けていきましょう。

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