bactopec KIDS BATTLE #17

オンラインバトルは大成功のスタートといえるでしょう、さて次の動きはどーする?ども、しろです。

■大成功と言った意味

今回大成功なスタートと言ったのですが、何故そう思ったか?

成功とは狙い通り

大成功とは狙いより少し上にいった

こんな感じで捉えています。

今までhigh school NO.1というイベントをしていた時に、プレイヤーが見えず人が集まらない中イベント開催していたのだがやはり16名は欲しかったというのがあった。

運営の力不足なのか?

プレイヤーが単にいないのか?

その辺りのデータが全くの不明のまま開催してしまったなーっと思った。

high school NO.1自体の優勝したプレイヤーは今を走る最高級のプレイヤー

2016 ku-ya

2017 10

2018 yu-ta

2019 YOH

大会として続けていく事さえすればいいと思っていたが、当たり前だが良かった点、悪かった点をしっかりと検討して大会を運営していく必要がある。

悪かった点は

「高校生フリースタイラーのお互いの認知が足りなかった点」

あくまで大会はゲームでいうソフトなので、遊び方は自由だが手に取ってもらわないと遊び方も何もない。

少ない人数ならまずは増やす作業をしなきゃいけないし、プレイヤーはいるけど参加してもらえないなら参加してもらえるようにしなきゃいけなかった。

■high school NO.1の反省点を踏まえ

そして今回キッズバトルを開くにあたって、まず最初にしたことが

「レッスンを開いているフリースタイラーにデータをとる」

というのを2020年の11月からスタートさせた。

今回ジャッジになっているのが僕が知ってる限りでフリースタイルのレッスンをしているメンバー。

まちゃちさんは運営&btpのメインジャッジという事で今回もオンラインバトルのジャッジに協力を頂いている。

ジャッジをしているイントラフリースタイラーに生徒の人数を聞くことから始まった。

そして8箇所のレッスンで100人近くいる事が現状わかった。

イントラと話した感触で、全部のレッスンから全員参加というのは難しいであろうことがわかったので、なんとか半分くらいの50人の参加者が出場してもらえるようにと裏でコツコツ動いていました。

16人のトーナメントが出来るのが理想。

さてどうなったか?

■半分くらい出てくれるのが理想といったが、実際の気持ちは?

目標を定めたらやるだけですが、何をしたらいいのか?

何をやらない方がいいか?

そして50人くらい集める為にはどうしたらいいか?

これに関しては結構書いてきてる気がするので気持ちだけ書くと、めちゃめちゃ嬉しかったです。

理想は50人。心の中は少し不安でなんだかんだ30人くらいいけばいいかな?

っていうのを思いながら動いていたので理想通りというのは、僕の中では想像より上に感じたので大成功のスタート。

btpの久々の動きで早速良いスタートを切れたので、大会が終わるまで走り続けていきますのでよろしくお願いします!

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