bactopec KIDS BATTLE #14 vol.2

今週オーディションの〆切なのでめちゃめちゃ頭から回してます。ども、しろです。

■オーディション動画が届き始めた

少しずつオーディション動画が届き始めました事嬉しく思います、ありがとうございます。

前回書いたけど、今回のようなやり方にしたので運営陣のしろあぱも把握がしやすくてとてもいい感じです。

参加者の皆様の声も公式アカウントで拾う事が出来るので、何かありましたら是非ご連絡ください!

公式アカウントの登録はTwitterを見てもらえたらわかりやすいと思うのでよろしくお願いします!

■25日に締め切りの後は?

締め切りをした後はすぐにbtpの運営でジャッジに取り掛かります。

オーディション形式でとても難しいですが、点数制にはしないで今回はいきます。

基本的には

しろ、あぱ、まちゃの3人で話し合って順番を決めていきます。

今回はオーディションなので順番というのはトーナメントの場所を決める事です。

btpの昔からの方針として

「オーディション通らずにバトル出来ないのが嫌だった」

というのが強くあります。

バトルはやった人、やった瞬間にしかわからない不思議な感覚があり

バトルするしないでは大きく変わってきます。

2010年からリーグ戦の方式にしたりと、必ずバトルができるような仕組みにしてきました。

今回もオーディションで何人かは通って、何人かは落ちるという形にはしたくなかったのでイントラに出場出来そうなプレイヤーの人数を事前に調査。

その後、全部フルトーナメントにしようという事にして1番多くてもいい4ムーブの16人のトーナメントにします。

オーディションはトーナメントの場所を決めて、その後行われたバトルにてジャッジが批評するのでコメントは必ずもらえるので楽しみにしててください!

ではオーディションまで残り少ないので皆さんフリースタイル楽しみましょう!

※加筆修正 2021/05/24

自分の理念として昔から変わっていなくて安心。「必ずバトルをしてもらう」をオンラインでも大事に出来ました。

オーディションっていうのは実はとても価値があって、もしかしたらこの価値って履き違えてる事が自分も含めて多かったなーっと。

基本オーディションは集められた中で今回の意図や趣旨に合う人達を選ぶ。というのが基本的なところで選ぶ側が100。選ばれる側は0。くらいの関係性で成り立っていて、もう感覚としては出る側としては「選んで頂ける」と言った形。

日本一決定戦がオーディションで正解だったのは、当初はプレイヤー側に発信の場がなくてその大会こそがある意味正義だったからです。

お客様の前でバトルをする権利を勝ち取る事が重要でした。日本一決定戦の価値は「オーディションに選ばれる事」だったように今は思います。

ただ人類総発信の現代では人に見せる場所が広がったので、大会じゃなくてもいいや。と考える人が増えた。

大会主催側のオーディションの狙いとしては1番良いものだけをお客様に届けたい。

大会としてはそれは一つの正解ですが、btpとして取りにいった価値は「プレイヤーに光を当てたい」だったので必ずバトルをしてもらうことにした。

人間って向き合えば何かしらの感情や経験が生まれるものでそこの部分を狙ったのがbtpなんですよね。なのでオンラインのバトルもしっかりとバトルが出来る様に組んで、オーディションは順位決めという名の顔見せ紹介的なものでした。

大会側はこう評価しますよ、次からのバトルはジャッジがこう評価しますよ、バトルしてみて自分自身で評価してね?

こんな感じの狙いが出来たと思うのそんな狙いを感じてもらえたら嬉しいです。

改めてオーディションは神経削れると思いますが、挑戦してくれたプレイヤーの皆様ありがとうございました!

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