えんとつ町のプペルを見にいく前に

メリクリー!

っと言葉を今年はIKKOさんみたいに言ってます。

何故か普通にいうより恥ずかしくなくて助かってます、どもしろです。

今日はbtpのキッズバトルについてではなく、別のお話。

今年一年1番影響を受けた事について。

■今日はえんとつ町のプペルの話

この物語に関われた事は2020年1番大きな出来事だったので、またゆっくり書きますが、とうとう本日公開日です。

明日朝一番に観にいくので、書いてるのは前日の12/24のクリスマスイブ23:06という時間に外を歩きながら書いてます。

今回なぜこんなに、、、っていってもそこまで応援できてるかわからないが応援しているか?

自分のこと以外でSNSやフリースタイルの生徒を絡めて動いてるのは初めてです。

普段は自分本位でクリエイティブな事をやってやろう。

これって面白いでしょ?

って思いながら色々なものを作ってきた。

ただ今年感じた

「出来ない事は全部コロナのせい」

という感覚。

そして僕が感じたのは

「やりたくないこともコロナのせい」

行動を起こさない事が正義で

2020年まで何も行動してなかった人間も、何もしなくてもいいと。

行動なんてしなくてもいいと。

そんな風にも見えてた。

全身全霊考えて行動を起こさないんじゃなくて

何も考えずに行動を起こさない

僕の好きなベルセルクという漫画で

ガッツが言う

「お前は風に吹かれっぱなしの草か」

と言う言葉のようにただ吹かれ、流される感覚。

おかげさまで今年はみんな同じように見えたから、負けてる人間も負けてないって。

ある意味胸をはれたんじゃないでしょうか?

でもどんな時代もどんな事が起きようと立ち向かって、時代に光を刺す人がいて、刺す事が起きる。

僕はプペルにそれを感じてます。

映画前日にUPされたムービーの中で

「誰もが白旗あげていい時代」

この言葉が僕にはとても刺さりました。

自分は知らず知らず白旗あげてたんじゃないか?

いや、あげてねーよ!

って声高らかに自分に言ってあげる為に、明日最高の時間を迎えたいと思います。

是非この動画だけでも見てください。

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