bactopec KIDS BATTLE #6 vol.2

メリークリスマス🎅

たまたま赤い服着て、白いパーカー着てたらサンタルックになってレッスン生へのボールプレゼントがいい感じに刺さりました。

ども、しろです。

■どっちが喜ぶか?

人間というのは不思議なもので、与えられるより与える方が幸せという性質を持っています。

不思議じゃないのかな?

むしろその性質がないと人類は繁栄しなかったのかも。

どういう事かというと、今回の例で考えてみます。

今回クリスマスという事でレッスン生全員にボールのプレゼントをしました。

オンラインレッスン生も含め16個のボールを買いました。

今季SPALDINGから出てたトロピカルラバーにしたのですが、デザインめちゃ良くていい時期にオシャレなのを出してくれて感謝

です。

ボールを買う時にSPALDINGのボールをくまなくみました。

エナメルボールもいいけど、大事にしすぎて逆に練習時間減るかもなー

とか

ラバーボールなら外でも使えるし、乾燥するこの時期は絶対にいいぞ!

とか

沢山考えてプレゼントしました。

そうしてるうちにどんどんと相手の顔(プレゼントを渡す相手の顔)が浮かんできて、喜んでくれるところを想像してこっちが幸せになってきました。

そして、渡す時に思ってる以上に子供達が驚いてくれた事と、喜んでくれた事に更に幸せな気持ちになりました。

今幸せの計算をすると

・プレゼントをもらう方

もらって幸せ

・プレゼントをあげる方

考えて相手を想像して幸せ

渡して喜んでもらえて幸せ

というあげた方が幸せになってるのです。

■さてbtpでは?

運営が終わった後にやりきって充実感に満ち溢れているのを打ち上げてよく目撃してると思います。

僕達はとにかくプレイヤーのみんなに喜んでもらいたくて運営をあくせくと毎日頭や手を動かしています。

なので出場して楽しかった。

出場して勝った。

そんなプレイヤーより幸せを感じてる時があると思います。

僕達は幸せです。

ではプレイヤーにもっと幸せになってもらう為には?

プレイヤーから運営へのプレゼント

というシンプルな方式でいくと、エントリー費用以上にお金を払える仕組みを作りbtpにプレゼントしてもらうことが重要なんだと思います。

今までプレイヤーの事を考えてるようで考えれていなかったのかもしれないなと思い、最近はこんな事を考えています。

エントリー費用が高い、安いって感覚でしかなくて、それを分解していけば双方が気持ちいい大会になると思うので頑張っていきますのでよろしくお願いします。

※加筆修正 2021/04/27

この記事では与える方と与えられる方の幸せについて書いてますね。解像度をあげていくと渡すものも大事だったように思います。

今回フリースタイルバスケットボールのレッスンをしてる僕だから、「フリースタイル用のバスケットボール」をあげて子供達も喜んだと思いますが、それ以外のものだったらまた違った結果になったかもしれません。

極端な例ですが、小さなお子様に化粧品やサプリメントをプレゼントする事はないと思います(めちゃ極端)

でも若い女性にはこのプレゼントは基本的に喜んでもらえると思います。

プレゼントは案外リスクがあって相手が必要としてなかったり、欲しくないものをあげると貰った方も困ってしまうところにあります。

「もらったから捨てにくい」の呪いが生まれて、なんとなく家のどこかにおいてある「場所コスト」のかかるものになってしまいます。なのでプレゼントも実は最善の注意が必要で、今スタバのギフトカードやamazonのギフトカードが実際いいというのはそういう観点もあると思います。

今人に喜んでもらう事のわかりやすい例としてプレゼントをあげていますが、「大会運営者が喜ぶ」というのについて、考えてもらえるとありがたいです。

僕達の幸せの為ではなく、大会に関わる人の幸せの為に読んだ後これなら嬉しいんじゃないかな?って考えてもらえたら幸いです。

僕は運営する側なので、大会運営者が喜ぶ事をなるべくするようにしております。

自分の幸せの為にそうさせていただいてますので、いい大会をこれからも作っていきましょう。

ちょっと何いってるかわからなくなったので

・相手が喜ぶものについてしっかり考える

・考えることこそが自分の幸せ

・個人ではなく大会などの団体に置き換えた場合について考えてみる

こんな感じですかね?GWも近づいてきました。良い日常と休日を。

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