bactopec KIDS BATTLE #2 vol.2

寒すぎる毎日に本当にびびってます、冬を忘れたフリースタイラー。ども、しろです。

■親御さんの喜びと負担について

僕はまだ結婚もしていないし、子供もいないので実感として持つことは出来ていないが

もし、そうなら

という事を常に思考し続けています。

フリースタイルバスケットボールという人口が少ないカルチャーに大事なお子様を関わらせてくれる親御さんには感謝しかない。

僕を含め未熟な人間、フリースタイラーが多いので具体的にゴールや価値の設定も高めないままレッスンをしているのが現状に思う。

どういった経緯でフリースタイルを小学生時代という貴重な時間に費やしてるかは想像でしかないが、何個か想像してみよう。

■親御さんが通わせる理由

①他の子と違う事をさせたい

②イントラが人として合う

③初めてフリースタイルを見た時の感動

④競技バスケットボールとの親和性

とりあえず今日はこの4つについて考えてみたいと思う

①他の子と違う事をさせたい

これは昔のストリートダンスが言われていたように思う。

僕の時代にダンスを習い事でやってる人は全くいなかったが、少しずつ増えていって、今ではかなりの子供達がダンスを習ったり、触れていると思う。

今では少し定着化したダンスだが、フリースタイルも見た目の派手さや、他にやってる子達も少ないというのはあると思う。

競技人口が少ない所で勝つ戦略みたいなとこですね。

ここまで考えてるかはわかりませんが、1つあると思います。

「他とは違う」

ここの価値観を大事にしてるかどうか。

②イントラが人として合う

どんな世界においても、人間関係というのはとても大事で

「その人が好きだからそのスポーツや勉強が好き」

なんてことは当たり前におきていて、人から入る事がよくある。

僕も初めたばかりの頃はフリースタイルバスケットボールやばいね!

ではなくSHIROがなんか面白い事やってるかもな?なんとなく仲の良い奴だから応援しよう。

こんな感じだったように思います。

そしてとびっきりの熱で動いていたので沢山の人にフリースタイルに関わってもらいました。

「この人だから」

っていうのはとても大事で、フリースタイルを推す事より自分自身を推してみて人と合うかっていうのは

習い事っていう観点で見ると親御さんとイントラの相性というのは大事だと思う。

さて、③と④と一気にいきたいのですが書く時間を決めているのでここらで筆を置かせてくださいませ。

キッズバトルへの思考を回しまくるので是非ご覧いただけたらと思いますのでよろしくお願いします!

※加筆修正 2021/04/20

この時のブログめちゃ良いこと書いてますね。まさにその通りだなって思いながら読みました。ただ、時間をかぎって書いているブログなので果たしてこの後3.4について書いたかとても不安です。もし書いてなかったら次書く内容は3.4について触れて書けたらと思います。②の内容で言っている「人として合う」は年々更に厚みを増すと思っております。最近レッスンで大事にしてる事なのですが関わりを持てる人数って、決まってるかもな。って思うようになりました。

自分のカルチャーを広めようとして、何故広めたいのかの根本理由も考えずにやってしまうことがよくあり、レッスンは下手したら無責任なものになってしまう事もある。なので自分の時間の取れる範囲と考えの及ぶ範囲でレッスンをした方が良くて、それがしっかり出来たので今回スタジオメンバーもいい結果、そして大会にいいメンタルで臨めたのかな?と思いました。

②に関してはもう一度見直して、丁寧にやる事が出来たらと改めて思う所存です。

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