1984年フリースタイラー5選⑤KAN

ども!
クロオバ太郎です!

ラストの紹介は大阪籠球会から

KAN(カン

の紹介!

まずはこの動画を

Freestyle battle 2007 日本一決定戦 関西round

優勝 CHIHARU(大阪籠球会)
準優勝 DAI(MSDK)
3位 KAN(大阪籠球会)

となっています。

一時代を築いたチームや2010年に優勝したTaMaの出場もあり、これからのフリースタイルの盛り上がりを感じる予選ROUNDでした。

この時優勝候補として筆頭だったのがKAN。
今では割と当たり前になったブレイクダンスを日本で1番最初に取り入れていて
フリーズや、ウィンドミル、などの技をナチュラルに入れています。

バスケットもとんでもない実力派で今ではそちらに力を入れていますが、当時のプレイヤーはバスケットとフリースタイルがかなり共存していたように思えます。

バスケットボールプレイヤーがフリースタイルをやるという当たり前の流れだったように思います。

KANは今も大阪籠球会として活動をする中小中学生にバスケットも教えていてバスケットとフリースタイル両方を持ち合わせた稀有な人だと思います。

この動画もそれを表した動画になっていて日本のストリートボールの中でパフォーマンスをしていますね。

緑色のユニフォームがKANでその他二人も有名プレイヤー
TANA
HARASHOW

といいサイファーが見れてるいい動画です。
こちらの動画の方がプレイ動画も多いので是非見てみてください!

somecity crossover

最近ではバスケットからフリースタイルをやるというプレイヤーが少ないですが高校までバリバリバスケットして大学生から遊びとフリースタイルを覚えるプレイヤーが増えてくるのを楽しみにしてます。

written by クロオバ太郎

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